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16

海の日なのだが・・・

   思わぬ出会い                 2018年7月16日



16日の今日は「海の日」である。
いつもであれば、日本各地の海の様子が伝えられるはずであるが、今年は様子
がちょっと違って来た。

西日本を襲った豪雨による土石流、堤防の決壊による氾濫、ライフラインの寸断、
そして行き場を失った被災ゴミ等々・・・連日、甚大な被害状況が報じられる中、
「海の日」は話題の隅に追いやられて、陰に隠れたものとなってしまったよう
である。


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             底土海水浴場


当然のことであろう。
極暑の続く中で、復旧に向けて賢明に頑張っている人たちのことを思えば、海に
浸かった納涼気分の顔など見せられるまい。



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            ヤケンヶ浜海水浴場

こちらはヤケンヶ浜海水浴場のアオウミガメが産卵した場所。
先週に産卵が確認されて、保護のために囲いがされたようであるが、この場所
での産卵は初めてとのことでもあり、大事に見守りたいものである。



F-48-1.jpg


こちらは、畑の隅に産卵した「コジュケイ」の巣。
連日の猛暑日の中で、直射日光が差し込む抱卵は誠にご苦労様でございます。

今となっては遅いのですが、もう少し陽射しを避けられる場所を、選んだら良か
ったのではないでしょうかねェ~。




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   果てしなくひろがる 八丈ブルーの大海原  
             すべてを忘れてリフレッシュ  
                     気分は爽快 島の夏


         
    
どうぞ ひょうたん島の夏をどっぷりとお楽しみください








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24

梅 雨

  濡れ花                   2018年6月24日



続く・続く・・・・・・ 雨・雨・雨
降り頻る雨は、果てることなく地上にとばしり、暮らしの隅々まで浸潤する。
暗雲は光を遮り、まるで昼を喪ったかのように憂鬱の中に押し込める。
これが「鬱陶の世界」なのであろうか。


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            アガパンサス

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            サンパチェンス


雨に濡れた花々・・・
容赦の無い浸礼に、みずみずしさを際立手ながら、僅かながらの輝きをのぞか
せているではありませんか。




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             ゲットウ

蘭のようなゲットウの花は、桃に似ていることから「月桃」と名付けたられたよう
である。
この島では昔、茎を裂いて荷を括るのに使われていたものであるが、最近では、
アロマオイルや化粧水にも使われるまでに。





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               ハマオモト

海岸沿いに生息するこの花は、「青い海」と「眩しい陽光」の中でこそ、生き
生きと映える花のように思える。
だが、しっとりと雨に濡れた花姿は、花言葉の「どこか遠くへ」 「穢れが
ない」 「あなたを信じます」・・・が何故か密やかに伝わって来るような。





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               ブーゲンビリア


この花こそ日差の中で生き生きと輝く、「情熱の花」ではなかろうか。
「あなたしか見えない」 「あなたは魅力に満ちている」との花言葉も、雨の中
では些かトーンダウンして、気持ちを揺さぶり高揚させるまでには・・・


遠藤周作は「沈黙」の中で
       すべての表面も根も 腐らせてしまうほど 陰湿な梅雨




                    
                               
22

早くも真夏?

    異常な暑さ         2018年4月22日



何と・・・なんと・・・驚きの暑さである。

まだ卯月なのに、各地で「夏日だ!」 「真夏日だ!」などと季節外れの異常な
暑さが報じられているではありませんか。

弥生の月には春の訪れが早いと聞かされたのであるが、それから幾ばくも経た
ない間に、「もう夏が来た!」と人間社会は騒ぎ立てるのである。

では、この異変に自然界の植物はどうであろうか・・・花々を覗いてみることに。

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山肌を白く染め、春の賑わいの主役を演じていた「オオシマザクラ」も、花衣装を
脱ぎ捨てて、輝かしい新緑の葉衣装に衣替えを済ませているではありませんか。



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               イワタイゲキ

過酷な環境の中で健気に花を咲かせたが、今はその最期を惜しむかのような
「名残り」の花姿に・・・思わず・・・来年も又よろしくネ。


F-53-1 (2)
               シャリンバイ


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               トベラ               


シャリンバイとトベラもいつもより早く花を着けて、暑さに乗り遅れまいと賢明なご様子。


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              ガクアジサイ

こちらも、この時期の開花としては異常な早さ、梅雨の時期まで待てなかった
のでしょうか。 それとも、暑さに急かされて・・・
強い日差しにバテなければ良いのだが。


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              カジイチゴ

もう、すでに甘い実を着けているではありませんかいな。驚きの早さで~す。


F-53-5.jpg F-53-6.jpg
        ヒルガオ              ハマヒルガオ



今、この異常と思える季節の変化に、人のみならず「生きとし生けるもの」すべて
が、賢明に順応しようと大童ではありませんかいな。

元来、賢明な順応さを持たない吾輩は、冷えたビールがあればそれだけで。
ゴクリの一杯・・・うわ~おっ~ の一声あるのみ。(笑)







29

解 禁

    冬の恵み               2018年1月28日




今年も岩ノリの季節がやって来た。
1月25日に入札が行われて、権利の割り当てが決まったのであるが、肝心の
「岩ノリ&ハンバノリ」の生育は今年も芳しくない。
それでも、幾分荒れが治まった本日、逸る気持ちを引き連れて磯に入った。


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                  ツケゲイ



この場所は、以前にも権利を得た場所であり、磯の様子は充分に知り尽くして
いたのだが、磯の低さは「ヨタ波」に要注意であることを、今日の状況で再確認
させられることに。


F-59-1.jpg



ご覧のように、褐色の部分が岩ノリの生えている場所であるが、全体的に密度が
薄く、しかも生育途中のこともあって丈は短い。


F-59-4.jpg



それでもどうにか、長めの岩ノリを切り採り収穫することが出来たのであるが、
悴む寒風の中、時折襲い掛かる波を躱しながらの作業は厳しいものである。

それだけに、収穫の喜びは一入であり、恵みの海へ感謝を覚える。(合掌)









01

迎 春

                      2018年 元旦 


   謹んで新春のお慶びを申し上げます   
             本年もどうぞよろしくお願い致します




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              キダチアロエ

2018年の幕開けに満面の笑みを浮かべて出迎えてくれるアロエ園の花々。
妖艶な花姿は人のみならず、遥々海を越えて来た「メジロ」をも甘い蜜で引き寄
せ魅了する。

花言葉は、初春に相応しい「健康」「万能」とのことであるが、西洋の花言葉は
なんと「苦痛」「悲観」とのことらしい。


  F-63 (2)
               アロエ園


大晦日の晩から降った雨は未明には上がったものの、初日の出は、雲の隙間
から僅かに覗き込む遠慮がちな御来光となった。

又、釣りを楽しみにしていた人には、生憎の海況となってしまったようである。


  F-63-1 (3)                                                                            
                八重根港(低堤)


さて、こちらは強い西風が潮位の高い海水を押し上げて、堤防を洗い流している
ではありませんか。

少し前までは、数人の人影が確認できたが、今は撤収して誰もいません。
風と波・・・損保同様「甘く見てはいけません!」

   くれぐれも「安全な釣り」を心掛けてください。


  F-63-3 (2)


一方、こちらは八重根漁港(新堤)の釣り人。
強風を避けるかのように、隅に身を寄せ合って「我慢」の釣りをしているよう
です。


F-63-2 (4)             


こちらは八重根漁港の湾内の様子。
釣り場は波も無く、風は周囲の壁に遮られて穏やかなもの。
実にのんびり ゆったりとした初釣りを楽しんでいるようではありませんかいな。


  F-63-4 (2)


「初日の出」は逃したものの、「初日の入り」は逃すまいと待ち構えていた
のだが、水平線上にクライマックスの瞬間が訪れる前に、ブ厚い雲に覆い隠され
連れ去られてしまったのである・・・(唖)


  どうぞ 今年一年がお魚たちとの お戯れ多き年でありますように。














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