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行きはよいよい

   荷浦の磯             2012年2月28日


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                    口太メジナ



波は3Mでウネリは高いが、北東の風で風裏となる荷浦の磯に入ることが出来た。

勾配の険しい磯への道を慎重に下る。
のめる上体を足で踏み止めながらしばらく進むと、木立に阻まれていた視界が開放され、
眼下には壮大な溶岩台地の二つの磯が広がる。


s_D-180.jpg s_D-181.jpg



この磯は子どもの頃に親に連れられて来たことが幾度かあった。
海苔採りをする今頃の時季であったが、その時、この場所の光景に感動を覚えた記憶
が今も蘇る。
爽快な感動は今でも同じであるが、歳を重ねた今、違いを感じることが一つだけあること
に気づいた。
それは「帰りはこわい」という心配が出来たことである。(笑)



今の時間は15時過ぎ、今日の干潮も15時過ぎ、潮は動かず止まった状態。
そして、小雨が降り続いて止む気配が無い。
「これでは釣りにはならない」と16時まで岩陰で雨宿りをすることに決めて小休止。



そして・・・釣りの開始となったのだが・・・

s_D-185.jpg

なんと なんとウネリは治まり、この静けさは・・・いったいどうしたことか。


s_D-186.jpg

釣り座のサラシもご覧のとおりお静かになり過ぎたでは有りませんかいナ。
しかも雲間から薄日が射してきたとなると・・・

ウ~ン コリャ・・・ マズメの勝負や!



そして その時を待ち、「来ました! 来ました!」となったのである。

s_D-183.jpg


口太メジナがいらっしゃいました。
アベレージサイズがバタバタといらっしゃいました。

s_D-182.jpg



尾長メジナが来るまで続けたいのだが・・・
       それは出来ません・・・「帰りはこわい」もんで。

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