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朱色の華は満開

   尾長鯛は絶好調               2012年3月29日



磯の尾長メジナを尻目に、沖の尾長鯛(ハマダイ)は好調が続いている。

黒潮本流が島の遥か南を西から東へと進み、そして島の東側を北上するというパターンが
続いていることで、今も低水温が保たれている。

今の時期16~17度台の水温がもたらす海への影響は複雑であろうが、こと、尾長鯛に
関し ては、数・型、共に好結果に繋がっているようである。

このような状況を黙視することは出来無い・・・早速、沖を目指し早朝出撃。



s_D-250.jpg

八重根漁港から釣り場を目指して南へと進むが、次第にウネリは高くなる。
早朝の冷たく強い風がウネリと相俟って、船と人を容赦無く揺すり玩ぶ。

だが、それは束の間・・・
待っていたフィールドは、船長の「開始!」の一声で火蓋が切られると、激しく燃え上が
る熱気に包まれて、壮絶な戦場と化して行く。

そして・・・

   s_D-252.jpg


竿を軋ませ、リールを唸らせた暴れん坊も、清水名人の手に掛かると、まるで幼い「赤子」
のように腕の中へと。

そして・・・


   s_D-251.jpg

親子(?)の一荷までも。

なおも続く・・・好釣は続く・・・良型揃いで続く。
180M前後の棚は絶好調であった。(ベイの中畑新監督にお裾分けしたいくらいに)

                    ・


   s_D-254.jpg


釣れていても「時間まで釣る」の釣り過ぎモードは頭の中には無かった。
「釣れたら時間」の実釣3時間弱の早上がりで、釣り場を後にしたのである。


s_D-253.jpg

優しさが伝わって来る「魚を抱く手」・・・これぞ真の名人に相応しい姿なり。


それに比べて若輩者は、2本(日本→ジャパン→なでしこ)を持つんだと、なでしこ持ち
なんぞヤラカシテ。

   s_D-256.jpg


本日お世話になったのは「山下丸」でした。

s_D-255.jpg


    山下丸

           山下 隆也 船長
                     TEL 04996-2-3733
                      携帯  090-1541-3111

              皆様のご利用をお待ちしております。            




八丈島での釣りをサポート致します。
何でもお気軽にお尋ねください。

  メール blue@k.email.ne.jp
 
  TEL&FAX 04996-2-3733

宿泊のご予約は誠に勝手ながらTELにてお願い申し上げます。 





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