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一難去って

    ご挨拶だったの?             2012年9月29日



長月最後の週末は台風18号に襲われた。
襲われたと言ってもお手柔らかなものであったが、やって来る前には「小さくても台風は
台風、備へは怠り無く」と、いつもと変わらぬ心構えであったが、結局、今回は「挨拶
程度」で済んでしまったのである。


過ぎ去った後の港も様子を覗いてみることに。



s_E-159.jpg
                     八重根漁港防波堤(新堤)


高波はだいぶ治まったものの、堤防はまだ波に洗われています。
その手前の堤防(高堤)は、立ち入り禁止の場所にも拘らず、漁船が出入りしないことを
知ってか、数人が入っているではありませんか。
この人たちは本当に釣りが好きなんですねぇ~。

s_E-158.jpg


八重根漁港の船上げ場には大半の漁船が引き上げられています。


s_E-157.jpg




こちらは島で一番大きい漁港で、台風の波に最も強い神湊漁港の様子です。
漁船はガッチリと係留され静かに休んでいますよ。


s_E-151.jpg s_E-150.jpg
 

漁港湾内を見渡すと、やはり釣り人がいます。
長月の最後の週末、予定していた釣行は台風にブッ飛ばされたが、抜け去ったとなると気
が逸り、即、釣り糸を垂らしたくなるのが湾内の堤防釣りファンなのです。


s_E-152.jpg s_E-153.jpg


こちらは欠航が続き休業中の底土港。
荒れた後の釣れ具合が気になるところであるが、「釣りが出来れば楽しい・・・それが
私たちの釣りよ」と、伝わって来そうな長閑な風情で~す。


s_E-156.jpg s_E-155.jpg



そして次の一難を予感させるような荒れ始めた海と夕日。


s_E-159-1.jpg
                   南原千畳敷海岸

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