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ゴールデン タイム

    赤松コクン潟                2013年2月26日



荒れた日が続いた2月の海であったが、ようやく穏やかになって磯に入ることが出来た。
早速、久し振りの岩ノリに取り掛かり、その後はフカセ釣りと相成った。

今日の釣り場は「赤松コクン潟」、ウネリは多少残っているものの釣り座への影響は無い
と思われたが、西から吹き込む風がチョッピリ気になった。


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14時、岩ノリ採り終了。
今日は大潮、下げから上げに変わってからの潮は足元の際に当たり、ゆっくりと払い出
し始めていた。
チャンスとばかり、引く潮に乗せるようににマキエを撒いて釣りの開始。

だが、潮筋への仕掛け投入に反応するのは「木っ端」ばかり・・・

潮筋を外してのポイント変更・・・そして数投目。
来た! 来た!となったのであるが・・・

そのお方は
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          どひゃひゃんのスカエース(沖メジナ)であった。
          数年ぶりのご対面ではあったが、お互いに言葉を交わすほどの感動
          は無かった。

そして、この予期せぬ来訪者が「事の始まり」を告げたのであろうか。


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            尾長メジナ                    口太メジナ



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ポイントを絞り、次々と数を重ねて・・・

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最後はチビ政(ヒラマサ)までも加わって、実釣僅かのゴールデンタイムとなったの
である。

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         ロッド  ベイシス いそ 2・2号
         リール  ダイワ ブレイソ 3000LBD
         ライン  サンライン 磯スぺシャル ダイナード6号
         ハリス  クレハ シーガーグランドマックス5号



  八丈島を包み込んでいた黒潮は北に上がり、水温も18度台で安定してきました。
  遠征のメジナ釣りを、ぜひご堪能ください。






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