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弥生の終盤戦

    ヒラエ                 2016年3月29日



弥生の月も押し迫った今日、今シーズン初めての磯「ヒラエ」に入った。
波は比較的穏やかでサラシも上々、釣り座の低い磯なので、この状況はベスト
であろうか。
だが、辺りを見渡すと、ここ数日は釣り人の入った形跡が感じられない。



F-106.jpg


予感が的中したのか、反応が中々来ない。
エサ取りは絶えること無く続くものの、本命はマッタク姿を表すことなく時間だけ
はいたずらに過ぎて行く。

釣り上がるのは、厄介なダツのみ。
ハリスをかじられ、その都度針を結び直すがそれも束の間、すぐに全面交換へ
と繰り返しが続く。

コマセで払い除けようと必死になるが、数の多さにお手上げ状態。
まさに全面降伏寸前の状態に追い遣られたのである。


こうなれば一旦休止あるのみ。

        
        
        


そして、再開。


F-106-12.jpg



どうにか得た オナガメジナ 2尾。


一時は疲労困憊の坩堝に放り込まれたものの、釣れたとなれば全てを忘れる。
釣りとはこんなものかも。






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