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梅雨の半ば 

    雨の花々 そのⅡ             2017年7月5日


梅雨も半ばに差し掛かり、不快指数もマックスの連夜である。
予報を裏切るかのように、スッポリと濃霧に包み込まれて、飛行機の欠航が連日
続いている。

そして、九州地方では豪雨が続いている最中に、台風3号が更なる大雨を呼び込
み、各地に甚大な被害をもたらしている。

近年、大雨による未曽有の災害が日本各地で起こっているが、「いったいこれは
どうゆうことなのであろうか」と、首を傾げずにはいられない。
大自然の悪戯にしては、極めてたちの悪いことではなかろうか。

ひたすら「恵みの雨」で居続けることを願いつつ・・・雨に咲く花々を。


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            ブルーマーリン入口
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             ブーゲンビリア



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             ハマオモト(ハマユウ)



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            モントブレチア(姫檜扇水仙)

島のあちらこちらで、チラホラと見かけるモントブレチアは、かって球根栽培をし
ていた頃の生き残りであろうか、強健な花のようである。
近い仲間同士の種間交雑種とのようであるが、生育は旺盛で場所を選ばず咲
き誇る姿は、真に艶やかな夏色であろうか。



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               アガパンサス

すっかり島の花として定着して、梅雨の花の代表格にも名を連ねるほどに。
実に爽やかで涼しげな花である。



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             フェニックス ロベレニーの花


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                月 桃

この花も梅雨の花として欠かすことの出来ないほど、存在感を魅せ付ける豪華
な花である。花姿は芸術的で実に美しく、見る者を魅了する代表格。




海辺にも目をやれば、生き生きと咲き誇る花々が待っていた。


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               ハマゴウ

海辺を這うように広がる低樹木。 花言葉は「愛の喜び」とのこと。




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              シマホタルブクロ

この花は繁殖力は旺盛とは思えないが、意外と海辺でも見られる。
伊豆諸島に多いといわれ、純白の清楚な雰囲気は見る人を引き付ける。



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               ハマナタマメ

つる性の多年草で、茎は強く、地表を覆い尽くすように広がるダイナミックさに目
を奪われる。
花は、草勢とは逆に可憐で微笑ましく対照的である。




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