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アクシデント

    予想外                  1080年3月12日



F-56 (2)
              ヨコモウ


ヨコモウの磯に入る予定でいたが、予想以上にウネリが高く、釣り座に被る波の
様子を暫しの観察となった。
「別の場所」へとも考えたが、右手奥の釣り場「鮫切り」が突如として脳裡に浮
かび躊躇いなく足を運びことに。


F-56-1 (2)
             鮫切りのワンド


だが、「静かであろう」と思いこんで釣り座へと降りたものの、想定外の状況
に緊張が顔を覗かせ・・・・・・さあ~~どうしようか?

西からの風を遮り、飛沫を避けられる釣り座を見定められるかのチェックタイム。

やがて・・・ここならOKとのGOサイン発令と相成り。


F-56-4 (2)


白濁の波間から早速「いらっしゃった」のは、実に綺麗なデップリ容姿の口太
メジナ。
水温19度、若干の上昇も手伝い間髪を入れずに続くイスズミ。



F-56-3 (2)


そして、予想外の強烈な引きに襲われることに。

リールは、悲鳴を上げてラインを吐き出し、沖へ沖へと疾走されるがままに。
ドラグを締めたくても5号のハリスでは心持たない。

それでも、ロッドを立てて走りを緩め、必死の抵抗で反撃攻勢の機を待つ。
ロッドの絞りが心持ち軽くなった瞬間、リールが今とばかりに巻き上げに掛かる。

敵も然るもの、再び反撃の狼煙を上げて横へと走る。
走らせて成るまいと、ロッドは逆へと向きを変えて押さえ込みに掛かる。

               
               
               

どれほどの時間を要した攻防であったろうか。
ようやくタモ入れへと漕ぎ着けたのであるが・・・


F-56-2 (2)


7メートルのタモの柄が辛うじて届く高さからの取り込みは、これまでで一番大き
なウネリに襲われることに。

タモ網に収め取り込みに掛かろうとしたその時、襲い掛かる横波に攫われまいと
必死に抵抗したタモの柄は「 バキッー!」の大音響と共に真っ二つに
圧し折られてしまったのである。

敵は3K超のサンノジであった。







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